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「お金は寝かせて増やしなさい」を読んで実践したこと

こんにちは。Iori blueです。

今回は、「水瀬ケンイチ著 お金は寝かせて増やしなさい」を読んで、僕が具体的に実践した内容について紹介します。

目次

本書から学べること

超王道の投資方法であり、仕事との両立も可能な「インデックス投資」について学ぶことができます。

本書を実践して得られた成果 

僕は本書で学んだ内容をもとに、2019年1月からインデックス投資を始め、これまでに総額170万円を投資しました。その結果、55.7万円のトータルリターン(利回り32.70%)を得ることができました(2021年6月14日時点)。

引用:楽天証券

本書をもとに具体的に実践したこと

本書をもとに、次の8項目を実践しました。

STEP
マネーフォワードをもとに、月々の投資金額と貯蓄額を決める

はじめに、マネーフォワードを用いて、日々の生活費を把握しました。

引用:Money Forward ME

その結果、僕の場合、生活費を切り詰めれば、毎月5万円の投資と3万円の生活防衛資金の貯蓄が可能だとわかったので、これらの金額で投資と貯蓄をしていくことに決めました。

なお、生活防衛資金の概要については、こちらの記事のSTEP1で解説しています。

STEP
自分のリスク許容度を決める

次に、リスク許容度(資産運用で発生する損失を1年間でどの程度受け入れられるかの度合いのこと)を検討しました。僕の場合、毎月3万円の貯蓄と、年2回のボーナスを考慮すると、年間100万円まで貯蓄可能だったので、リスク許容度は「年間100万円の損失まで許容する」に決めました。

なお、リスク許容度の概要については、こちらの記事にまとめています。

STEP
資産配分(アセットアロケーション)を決める

次に、資産配分を検討しました。僕は「投資信託のブログ ファンドの海」の中にある「アセットアロケーション分析」というツールを使って、次のように資産配分を決定しました。

引用:ファンドの海

なお、資産配分の概要については、こちらの記事にまとめています。

STEP
楽天証券で「特定口座」と「つみたてNISA口座」を開設する

次に、ネット証券の1つである楽天証券で、「特定口座」と「つみたてNISA口座」を開設しました。

引用:楽天証券

僕は楽天経済圏で揃えているので、楽天証券で口座開設しました。楽天証券は、毎月5万円までクレジットカード決済でき、毎月の積立に楽天ポイントも利用できるので、おすすめです。

なお、特定口座やNISA口座の概要については、こちらの記事に、

証券口座をネット証券で開設すべき理由については、こちらの記事のSTEP5で解説しています。

STEP
手数料の安いインデックスファンドを選ぶ

次に、投資するインデックスファンドを選びました。インデックス投資では、手数料の安いインデックスファンドを選ぶことが非常に重要となります。僕は、本書の著者である水瀬ケンイチさんが運営されている「梅屋敷商店町のランダム・ウォーカー」を参考に、インデックスファンドはニッセイシリーズを、日本国債は「個人向け国債変動10年」を選びました。また、インデックスファンドの分配金コースは複利の効果を得るために、再投資型を選びました。

©2021 Iori blue

「梅屋敷商店町のランダム・ウォーカー」では、3ヶ月に1回、手数料の安いインデックスファンドを、次のように比較紹介してくれるので、おすすめです。

引用:梅屋敷のランダム・ウォーカー

なお、インデックスファンドの概要については、こちらの記事に、

複利の効果の概要については、こちらの記事のSTEP3で解説しています。

STEP
自動積み立て設定を行う

次に、選んだインデックスファンドを、次の記事を参考に自動積み立て設定しました。この設定により、毎月の積み立て作業自体をなくすことができます。

STEP
ひたすら積み立て、保有し続ける

あとは、自分の選んだインデックスファンドが自動で積み立てられるので、これを保有し続けます。僕は月に1回だけ、現状どの程度リターンが得られているか、確認しています。順調にリターンが得られている時もあれば、コロナショックの時のように、暴落する時もあります。ここで、重要となるのが、暴落した時に、いかに売らずに我慢できるか。そのためには、「インデックス投資とはつまるところ、何に投資しているのか」をしっかりと理解し、「売りたくなるのを我慢するテクニック」を活用することが重要となります。

なお、インデックス投資の本質については、こちらの記事に、

売りたくなるのを我慢するテクニックについては、こちらの記事にまとめています。

STEP
年に1回リバランスする

毎月、積み立て投資を続けると、資産配分が微妙に崩れてきます。資産配分が崩れたままだと、自分のリスク許容度を超えるリスクを抱える恐れがあるため、僕は年始に1回だけ、リバランスを行っています。

なお、リバランスの概要については、こちらの記事のSTEP11で解説しています。

以上が、僕が本書を読んで、実践した内容になります。

最後に

本書でも、何度も述べられているように、投資は自己責任になります。必ず儲かる方法はありません。大切なことは、自分がどの程度のリスクまでなら許容できるか把握し、その上で自分が納得した投資方法を行うことだと思います。

ですので、今回の記事を読んで、インデックス投資に少しでも興味を持たれた方は一度、本書を手に取っていただき、ご自身でも納得された上で始めてもらえればと思います。

今回は以上です。それでは。

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