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【学び】 一般口座・特定口座・NISA・iDecoの概要

こんにちは。Iori blueです。

今回は、「水瀬ケンイチ著 お金は寝かせて増やしなさい」で学んだ、一般口座・特定口座・NISA・iDecoの概要について説明します。

目次

一般口座、特定口座、NISA、iDecoの比較

一般口座、特定口座、NISA(少額投資非課税制度)、iDeco(個人型確定拠出年金)を比較すると、次のようになります。

©2021 Iori blue

この図のポイントは、次の3点です。

一般口座と特定口座の違いは、手続きを全て自分で行うか、一部もしくは全てを証券会社へ委託するかである。

一般口座や特定口座の場合、投資信託の売買で利益が発生すると、利益に対して約20%の税金がかかるが、NISAやiDeCoの場合、この税金は免除される。

iDeCoの場合、投資額の全額が課税所得額から差し引かれるため、上記非課税に加え、所得税や住民税も軽減される。

NISAとiDecoの詳細比較

NISAとiDecoの情報をさらに細かく整理すると、次のようになります。

©2021 Iori blue

この図のポイントは、次の4点です。

NISAとiDeCoは共に、投資上限額が決められている。

NISAは原則、他のNISAと併用できない。

NISAで一度利益確定すると、非課税制度は終わってしまう。

iDeCoは原則、60歳まで途中解約できない。

合理的な投資の順番は?

税制待遇の観点で考えると、iDecoで上限額まで投資→NISAで上限額まで投資→残りを特定口座(源泉徴収なし)で投資が、最も合理的な使い分けだと言えます。

今回は以上です。それでは。

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