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【学び】 株価暴落時に売りたくなるのを我慢する方法は?

こんにちは。Iori blueです。

今回は、「水瀬ケンイチ著 お金は寝かせて増やしなさい」で学んだ、株価暴落時に売りたくなるのを我慢する方法について説明します。

目次

なぜ、株価暴落が起きても売ってはいけないのか?

インデックス投資でリターンを得るには、長期投資でのみ得られる平均回帰性の力が必要だからです。なので、インデックス投資では、株価暴落が起きても、いかに売らずに我慢するかが重要になります。

なお、インデックス投資の概要と、インデックス投資でリターンが得られる理屈については、こちらの記事にまとめています。

株価暴落時に売りたくなるのを我慢する方法とは?

全部で3つ方法があります。これから順番に説明します。

ダウ平均株価チャートをmax期間で見る

1つめの方法は、google financeでダウ平均株価チャートのmax期間を見る方法です。

引用:Google Finance

このチャートを見ると、米国株式のインデックスであるNYダウは、これまで、ブラックマンデー、ITバブル、リーマンショック、コロナショックなど、数多くの暴落を経験していますが、長期的に見れば右肩上がりだと分かります。このチャートを見ることで、相場が永遠に下がり続けることはなく、人々が豊かになりたいとの思いがある限り、資本主義経済は再生拡大し、相場は再び上がっていくと理解できます。その結果、売らずに我慢できるようになります。

構成銘柄企業群に思いをはせる

2つめの方法は、自分が購入した投資信託の構成銘柄企業群に思いをはせる方法です。例えば、僕が積み立て投資しているインデックスファンドの組入上位銘柄は、次のようになります。

引用:楽天証券
引用:楽天証券
引用:楽天証券

どれも、超優良企業ばかりだと分かります。この構成銘柄を見ることで、インデックスを通して投資しているのは、世界中の超優良企業の成長だと実感できます。これらの企業は自社を豊かにしたいと日々奮闘しており、その営みがなくならない限り、インデックスもまた上がっていくと思えます。その結果、売らずに我慢できるようになります。

書店に、人々の「人々の儲けたい」という欲望を感じ取りに行く

インデックス投資とは、「人の欲望をエンジンとした資本主義経済が今後も継続すること」に賭ける投資方法です。つまり、人の欲望が尽きていなければ、資本主義経済は継続していくと予想できます。

暴落が起きた時に書店へ行くと、「大暴落」「資本主義の終わり」といったタイトルの書籍が山積みに置かれます。これを見ることで、「本の著者や出版社は、いまの時流にうまく乗って、ひと儲けしようとしている。人の欲望はつきていない」と感じ取ることができます。その結果、インデックス投資を信じることができ、売りたくのを我慢できます。

今回は以上です。それでは。

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