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【学び】アドラー心理学における「愛」「自由」「幸福」の考え方

こんにちは。Iori blueです。

今回は、「岸見一郎著 嫌われる勇気」で学んだ、アドラー心理学における愛、自由、幸福について説明します。

目次

アドラー心理学における「愛」とは?

定義すると、次のようになります。

アドラー心理学における愛

他者の幸福を素直に祝福できること。他者に対して、平穏かつ自然な状態でいられること。

他者に対して劣等感を抱いたり、優越性を誇示する必要性に駆られる場合は愛ではないと、アドラー心理学では述べられています。

アドラー心理学における「自由」とは?

定義すると、次のようになります。

アドラー心理学における自由

他者から嫌われること。

他者の評価を気にかけず、他者から嫌われることを恐れず、承認されないかもしれないというコストを支払わない限り、自分の生き方をつらぬく(=自由になる)ことはできないためです。

アドラー心理学における「幸福」とは?

定義すると、次のようになります。

アドラー心理学における幸福

自分を好きになれること。

それでは、どうすれば自分を好きになれるのか。貢献感を持つことだと、アドラー心理学では述べられています。理由は次のとおりです。

©2021 Iori blue

このように、幸福になれるかどうかは貢献感を持てるかどうかであり、貢献感さえ持てれば、人は誰でもこの瞬間から幸福になれる、というのがアドラー心理学の考え方になります。

今回は以上です。それでは。

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