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【学び】アレルギー発症メカニズム

こんにちは。Iori blueです。

今回は、「青木厚著 「空腹」こそ最強のクスリ」で学んだ、アレルギー発症メカニズムについて説明します。

目次

アレルギーとは?

病気や有害な物質から人間を守るための「免疫力」が暴走することで、くしゃみ、鼻水、蕁麻疹といった反応を引き起こすことを、アレルギーと言います。

アレルギー発症メカニズム

私たちの体は通常、「抗原(免疫反応が起こる原因となる物質、ウイルスや有害物質など)」が体内に入ってくると、免疫力の中心的な存在である免疫細胞がその抗原にぴったりとくっつく「抗体」を作ります。抗原を排除しやすくするためです。

©2022 Iori blue

しかし、ごく稀に、体に有害でない物質(花粉や食べもの等)が体内に入った時にも、抗体ができてしまうことがあります。そうなると、再び、同じ物質が体内に入った際に、その抗体が物質に結び付き、それを体外へ排出するために「ヒスタミン」や「ロイコトリエン」といった化学物質が分泌され、アレルギーが発症します。

図でまとめると、次のようになります。

©2022 Iori blue

アレルギーを改善する方法は?

腸内環境を整えることで、アレルギーを改善できます。詳細はこちらの記事にまとめています。

今回は以上です。それでは。

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