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【学び】糖尿病発症メカニズム

こんにちは。Iori blueです。

今回は、「青木厚著 「空腹」こそ最強のクスリ」で学んだ、糖尿病発症メカニズムについて説明します。

目次

糖尿病とは?

膵臓から「インスリン」と呼ばれるホルモンが分泌されなくなり、血液中のブドウ糖濃度(=血糖値)が高くなる病気を「糖尿病」と言います。糖尿病は「1型糖尿病」と「2型糖尿病」の2種類に大別されます。

糖尿病の弊害

糖尿病になると、高血糖状態が慢性的につづくため、高血圧や動脈硬化、心不全や心筋梗塞といった心臓病、脳梗塞や脳出血、認知症といった脳病、失明リスクのある網膜症、血液のろ過機能が低下する糖尿病性腎症など、様々な病を引き起こすリスクが高まります。理屈を整理すると、次のようになります。

©2022 Iori blue

このように、糖尿病には様々な病を誘発させる弊害があると言えます。

糖尿病発症メカニズム

免疫細胞(=体内に侵入してきたウイルスや毒素を排除することで、体を守る機能)が暴走すると「1型糖尿病」を、食べすぎにより糖質を過剰摂取すると「2型糖尿病」を発症します。図で整理すると、次のようになります。

©2022 Iori blue

糖尿病発症リスクを下げる方法

1型糖尿病に関しては、免疫細胞が暴走する原因を特定できていないため、発症リスクを下げることは難しいですが、2型糖尿病に関しては、16時間ものを食べない時間を作る「16時間断食」をおこなうことで、発症リスクを下げることが可能となります。

16時間断食をすれば、血糖値を下げられるだけでなく、効率的に内臓脂肪を減らせる(=インスリンが効きやすくなる)ためです。16時間断食の具体的な方法については、こちらの記事にまとめています。

今回は以上です。それでは。

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