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【学び】1日3食するべきではない理由

こんにちは。Iori blueです。

今回は、「青木厚著 「空腹」こそ最強のクスリ」で学んだ、1日3食するべきではない理由について説明します。

目次

1日3食するべきではない理由

大きく3つの理由があります。これから詳細について説明します。

【理由1】食べすぎになるため

厚生労働省のデータによると、運動不足傾向の強い現代日本人が1日に必要とするカロリーは、男性で1800~2300キロカロリー女性で1400~1750キロカロリーと言われています。

(出所)厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」をもとにIori Blue作成
(出所)厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」をもとにIori Blue作成
(出所)厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」をもとにIori Blue作成

現代人、特に外食の多い人の食事は高カロリーになりがちであるため、1日3食とると、すぐにオーバーカロリーとなり、食べすぎとなってしまいます。

【理由2】胃腸機能が低下するため

体が食べものを消化する流れをまとめると、次のようになります。

©2022 Iori blue

1日3回食事をとると、朝食から昼食までの間隔は4~5時間程度昼食から夕食までの間隔は6~7時間程度となるため、前の食事で食べたものがまだ胃や小腸に残っている間に、次の食べものが運ばれてきてしまいます。

その結果、胃腸は常に消化活動をすることになるため、徐々に疲弊し、最終的には胃腸機能が低下してしまいます。

【理由3】老化や病の発症リスクを高めてしまうため

1日3食により、食べすぎや胃腸機能低下がおきると、「シワ・シミ・白髪」といった老化や、ガン、認知症、高血圧、動脈硬化といった様々な病を引き起こすリスクが高まります。

詳細はこちらの記事にまとめています。

以上、3つの理由から、1日3食するべきではないと言えます。

なお、日本に1日3食の習慣が根付いた理由については、こちらの記事にまとめています。

1日3食に代わる理想的な食事法は?

16時間ものを食べない時間を作る「16時間断食」が理想的な食事法となります。1日3食の弊害を取り除けるだけでなく、体を若返らせる「オートファジー」という機能も高められるためです。

なお、16時間断食やオートファジーの詳細については、こちらの記事にまとめています。

今回は以上です。それでは。

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