MENU

【学び】16時間断食の具体的な方法

こんにちは。Iori blueです。

今回は、「青木厚著 「空腹」こそ最強のクスリ」で学んだ、16時間断食の具体的な方法について説明します。

目次

16時間断食とは?

16時間ものを食べない時間(=空腹の時間)を作る食事法です。

16時間断食の効能

食べすぎにより生じる様々な弊害(ガン、認知症、高血圧、動脈硬化、アレルギー、老化など)を遠ざけることができます。また、体を若返らせる「オートファジー」という機能も高めることができます。

16時間断食の効能とオートファジーの詳細については、こちらの記事にまとめています。

16時間断食の注意点

大きく2つの注意点があります。これから詳細について説明します。

【注意点1】筋トレを並行しておこなうこと

筋トレをせずに16時間断食すると、太りやすい体質になるためです。理屈を整理すると、次のようになります。

©2022 Iori blue

よって、16時間断食する際は、負荷が低くてもいいので、筋トレを並行しておこなうことが大切となります。

【注意点2】特定の病や病原菌に罹っている場合は、16時間断食しないこと

16時間断食により得られるオートファジーには、特定の病を進行させたり、特定の病原菌を増殖させたりする副作用があるためです。まとめると、次のようになります。

©2022 Iori blue

よって、「アルツハイマー型認知症」「ガン」が発症している、もしくは「歯周病菌」「腸内ビブリオ菌」「グラミジア菌」「レジオネラ菌」に感染している場合は、16時間断食しないことが重要となります。

16時間断食のルール

大きく3つのルールがあります。まとめると、次のようになります。

©2022 Iori blue

「最悪、ナッツ類は食べてOK」「断食以外の時間はカロリー計算不要で食べてOK」というのが、大きなポイントとなります。

16時間断食を継続するコツ

大きく2つのコツがあります。これから詳細について説明します。

【コツ1】空腹時間を睡眠の前後に組みこむ

無理なく、まとまった空腹時間を作ることができるためです。図でまとめると、次のようになります。

©2022 Iori blue

このように、空腹時間を睡眠の前後に組みこむと、1区間の空腹時間が2~6時間と短くなるため、16時間断食を継続しやすくなります。

【コツ2】できるだけ無理をせず、長く続けることを意識する

大切なことは、空腹の時間を作る生活を習慣化し、継続することだからです。ですので、理想は16時間断食ですが、「12~16時間断食できればOK」という気持ちで取りくむことが継続するコツとなります。

16時間断食モデルケース

夕食を食べ終えられる時間別にモデルケースを整理すると、次のようになります。

©2022 Iori blue
©2022 Iori blue
©2022 Iori blue

会社員を定年退職されている方は「ケース1」、残業が少なめの会社員は「ケース2」、残業が多めの会社員は「ケース3」がオススメとなります。

16時間断食の効能をさらに高める方法

週1回、まる1日ものを食べない状態を作る(=24時間断食する)と、効能はさらに高まります。空腹時間が長ければ長いほど、脂肪分解が進み、オートファジーもより活性化するためです。

これらの詳細は、こちらの記事にまとめています。

今回は以上です。それでは。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる