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【学び】体重の増減を決める「カロリーの原則」

こんにちは。Iori blueです。

今回は、「NEXTFIT kento著 忖度なしの栄養学」で学んだ、体重の増減を決める「カロリーの原則」について説明します。

目次

カロリーとは?

エネルギーの単位であり、1リットルの水の温度を1℃上昇させるのに必要なエネルギーが1kcalとなります。私たちは食べものから摂取した、もしくは体内に蓄積していたエネルギーを消費することで、日々活動をおこなっています。

消費カロリーとは?

体内でのエネルギーの使われ方を消費カロリーと言います。消費カロリーは大きく「基礎代謝」「活動代謝」「食事誘発性熱産生」の3つに分けることができます。まとめると、次のようになります。

©2022 Iori blue

基礎代謝は筋肉量が多いほど、活動代謝は運動量が多いほど高くなります。食事誘発性熱産生は「たんぱく質」を摂取するほど高くなり、特に消化の過程を経ずに吸収される「アミノ酸」よりも、消化の過程が必要な肉類や卵などの「固形のたんぱく質」を摂取した方が高くなります。

©2022 Iori blue

体重の増減を決めるカロリーの原則とは?

オーバーカロリーであれば体重が増え、アンダーカロリーであれば体重が減るという原則です。まとめると、次のようになります。

©2022 Iori blue

なお、摂取カロリー(=食事量)によって、体脂肪が増減する理屈については、こちらの記事にまとめています。

また、体脂肪を減らす(=アンダーカロリーにする)ために必要な摂取カロリーの計算方法については、こちらの記事にまとめています。

今回は以上です。それでは。

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