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【学び】お酒を飲むと太りやすくなる理由

こんにちは。Iori blueです。

今回は、「NEXTFIT kento著 忖度なしの栄養学」で学んだ、お酒を飲むと太りやすくなる理由について説明します。

目次

お酒を飲むと太りやすくなる理由

大きく2つの理由があります。これから詳細について説明します。

【理由1】オーバーカロリーになりやすいため

お酒1杯あたりのカロリーを一覧化すると、次のようになります。

(出所) 文部科学省:食品成分データベースをもとに Iori Blue作成

お酒の種類にもよりますが、おおよそ4~5杯お酒を飲むと、ラーメン1杯分のカロリー(450~600kcal、以下の記事参照)に相当するため、オーバーカロリーになりやすくなります。

【種類別】ラーメンのカロリー&糖質制限中の賢い食べ方 | macaroni

「カロリーの原則」に従うと、オーバーカロリーになると体脂肪が増え、体重増加につながります。これが、お酒を飲むと太りやすくなる理由の1つです。

なお、カロリーの原則の詳細については、こちらの記事にまとめています。

【理由2】体内に蓄積されている体脂肪が分解されにくくなるため

本来、体内でエネルギーが必要になると、次の優先順位でエネルギーは使用されます。

©2022 Iori blue

優先3の体脂肪分解が起こると、体脂肪が減るため、体重は減少します。しかし、お酒を飲む(=アルコールを摂取する)と、優先順位が次のように変化します。

©2022 Iori blue

このようにアルコールを摂取すると、体脂肪分解までの道のりが遠くなります。つまり、アルコールを摂取すると、体脂肪が分解されにくくなるため、太りやすくなります。これが、お酒を飲むと太りやすくなる2つ目の理由になります。

なお、体脂肪増減の詳しい理屈については、こちらの記事にまとめています。

今回は以上です。それでは。

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